JARL選挙立候補に当たっての所信(2026年全国理事)

私、7K1BIB 山内貴博 は、2024(令和6)年のJARL選挙において、全国理事(全国の区域内の理事の候補者)に立候補致しました。2期目への挑戦です。貴重な一票をどうか私にお託し下さい。ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

選挙公報 詳細版

力を入れている無線活動

① アマチュア無線の裾野を広げる活動に力を入れています(地元クラブでの体験運用会や工作教室など)。
② 海外からの運用は20エンティティから30回以上。
③ 「#駅前QRV」やParks On The Airなど、テーマ性のある移動運用が好き。
④ JT65時代からデジタルに注力。APRS、D-STAR、DMR、C4FMも。
⑤ 今後はCWやFreeDVや衛星にも挑戦したい。

JARLに対して自分ができる貢献(具体的に)

JARLは、アマチュア無線を楽しむ私たちのための団体です。

この2年間、私は常務理事(総務担当)としてJARLの運営に直接関わり、たくさんの新たな取り組みを実行してきました。これらは私一人でできたものではなく、多くの会員、ボランティア、委員会、理事・職員ほか、無線家の皆さんのご協力によって初めて実現できたものです。志を同じくする仲間と共に活動できていることが、私にとって何よりの励みです。

常務理事(総務担当)としての、2年間の主な実績

ハムフェア実行委員
来場者アンケート、サテライトステージ、わかりやすいブース配置、QRコード入場券などを導入。委託業者の見直しに取り組みハムフェアは黒字化

伝統を支える
QSLビューロー委託会社の交代を契約整備で支援。かつてニューイヤーパーティの6日化を提案。今後、6日完走者には「金のシール」贈呈を実現したい

国際活動・若手支援
IARU第三地域総会(タイ)に参加。「JARL国際交流ボランティア」を創設。欧州YOTA Campへの若手参加やYOTA記念局(8J1YOTA)を支援

組織強靱化・コンプラ委員
役職者にとって「痛みを伴う改革」を実現(年齢制限・多選制限、地方役職者の解任規定)。否決議案からは、組織運営は丁寧な対話の積み重ねが必要と学ぶ

地方の活動を応援
地方本部長・支部長連絡会議を創設し、地方と本部の連携を強化。地元では関東総合通信局と関東地方本部の連携を支援。東京都支部の活動にも協力

JARLと社会をつなぐ
SD会議委員としてJARD、JAIA、CQ出版と協調。大阪万博プレスリリース等の広報活動。社会に伝わってこそ連盟の価値が理解されると確信

JARL創立100周年・日本におけるアマチュア無線100周年に向けて

今回、再度立候補した理由は、続けて取り組むべき仕事がまだまだあると考えたからです。この度、全エリアから推薦を頂きました。たくさんの仲間と、活動をさらに積み重ね、JARLとアマチュア無線を次の100年へつないでいきたい。私は引き続き責任を担う覚悟です。

何卒、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

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(2026-03-12 公開)

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