2026年4月11日(土)国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催。
午前の部:登録クラブ等の交流展示会
JR1YNU 杉並区アマチュア無線クラブのブースにメンバーとして参加。会場来場者向けに「JR1YNU/1」を運用し、数局とQSOできました。6mから1200MHzまで、デジタルモードも3モード用意していたので、もうちょっとやりたかったです(笑)
午後の部:式典
午後は「支部大会」式典にて登壇。「来賓」というのもこそばゆいのですが、ご挨拶をする機会を頂きました。
こんにちは。7K1BIB山内と申します。JARLの常務理事を務めております。
さて、いきなりですが、今年はアマチュア無線界にとってどういう年でしょうか。先ほど、JARD馬場さまのお話にもありましたが、JARLが創立100周年を迎える年です。そして来年は、日本で初めてのアマチュア無線局とされる局が免許されてから、100周年です。
JARLでは、このふたつの100周年をつなげ、今年の6月から来年の9月までの1年4ヶ月を祝賀期間と位置づけ、アマチュア無線界を盛り上げるために、数々の企画を実行していきます。具体的な内容は、この後の坂井常務理事からお話があると思います。
さて、100周年を盛り上げるために、私たちは何ができるでしょうか。2つ、ご提案をしたいと思います。
ひとつ、みんなでお空にでましょう。我々の趣味は、相手がいないとなりたたないものです。とくに、CQを出す人がいないと交信は成り立ちません。CQを出すこと、CQが聞こえたらできるだけお声がけすること。電波をだすことは、アマチュア無線界への立派な貢献だと思います。
もうひとつ、今日の東京都支部大会もそうですが、JARLでは、数々のイベントを実現するために、たくさんのボランティアの方々が、献身的に動いてくださっています。そういうボランティアの方々にひとこと、ありがとう、お疲れさまと声をかけてさしあげてください。
そうしたあたたかいやりとりが、このアマチュア無線界を、必ずやあたたかい、明るい世界にしていくと私は信じています。
以上です。ありがとうございました。

(2026-04-12 記)

