プロ用の無線従事者免許である「第二級陸上特殊無線技士」の資格を取得しました。JARLのガイダンス局を運用できる資格を取っておいた方がよかろうと思った次第です。
日本無線協会が実施している試験のうち、CBT(コンピューターベースでの試験)で実施されており頻繁に受験の機会があるものの中から「二陸特」を選びました。
2024年
2月2日 CQ出版社「第2級陸上特殊無線技士国試要点マスター」を注文(1,980円)
2月3日 日本無線協会に試験申込み(5,908円)
2月27日 試験本番
試験結果はその日のうちにわかります。1問間違ってしまいました。
3月4日 正式結果の告知メール受信
3月中旬 従事者免許申請書送付(1,750円+往信定形外140円+返信レターパック370円)
5月2日 免許証受領

申請書提出から免許証受領まで、ひと月半待ちました。締めて10,148円。
1アマ以来の無線関係の受験でした。アマチュアの免許をお持ちの方ならそれほど難しくはないと思いますが、送信機の構成といった無線工学についてはよい復習になりました。
(2024-05-02 記)

おめでとうございます。思い立ったら即実行されるOMの気力に敬服します。ガイダンス局を運用するのに二陸特が必要とは知りませんでした。プロの資格が費用も手続きも簡単に得られるのに、アマチュアの資格取得が面倒なのは先進国では珍しいことではないでしょうか。
ありがとうございます。二陸特の試験自体は難しくなく、アマチュア無線をやっている方ならすぐに取れると思います。そこから先、業務局を開局しようとすると途端にハードルが上がりますねw
そうなのですか、まったく知らないことを教えてくださって有難うございます。JG1GWL
資格取得おめでとうございます。
私はたまたま大学の履修科目で条件を満たしていたので申請のみで1陸特を取得できましたが、陸特があればタクシーなどの業務無線もできるので実用的な資格かと思います。
ただなかなか資格が必要な仕事に就くことはないですけど・・・。私も資格は持っているもののなかなか資格を使う場面に遭遇したことがありません。
何となく業務無線も興味はありますが・・・。
コメントありがとうございます。陸特を一般人が生かせる機会は、ドローンやJARLのガイダンス局でしょうかね。私も取ったからにっは何かに使ってみたいと思っています。