JARL、JARD、JAIA、CQ出版の4者で構成される「アマチュア無線継続的発展会議(SD会議)」は、2023年12月に発足し、2024年6月に第1次報告書を公表しました。
2024年4月、JARL Newsの記事のために、SD会議のメンバーがJARL本部に集い、「特別座談会」が開催されました。私も光栄なことに、メンバーのひとりとしてこの座談会に参加致しました。事前の予想通り制限時間を大幅に超過し、盛り上がりました。
座談会の様子は、JARL News 2024年夏号に掲載されています。ぜひお読みくださいませ。

座談会に先立ち、各自「お宝」を持参することになりました。皆さん大変貴重な品物を持参される中で、私が持参しましたのは「開局直後から愛用のハンディ機用アンテナ」でありました。記事には型番までは書いてありませんが、第一電波工業さんのRH770です。今でも#駅前QRVやPOTAで大活躍の1本です。

(2024-07-21 記)

ハムフェアーお疲れさまでした。
まさにJARLが手を挙げるべきこと。
「通信復旧支援士(仮称)」の仕組み作りに乗り出すと報道した。読売新聞
通信設備の効率的な復旧に向けた計画を策定、複数の自治体で試験的に訓練や講習などを行うと報じている。hamlife.jp
私は免許情報が詳細に見れる時代に多くの144MHzと430MHzの4アマが多く存在することが不思議でした。(再免許に何らかの力が存在する?)
よくよく考えてみるとこれらは自治体の非常通信用の職員関係者が多く存在するのではないかと思います。
森田会長は4アマ保持者の局免許者が多いわりにJARLの会員数が少ないことにハムフェアーのあいさつで報告している。
そこでJARLの持つ講習会制度のノウハウを使ってこの機に「通信復旧支援士(仮称)」の仕組み作りにJARLが一肌脱ぎ、地方支部が動けば社会貢献をアピールすると同時に新規会員を募ることができます。
情報ありがとうございます。私も注目していて、さっそく理事の間で情報共有しています。
お忙しところ、興味を持っていただいてありがとうございます。
ネットを散見すると「通信復旧支援士(仮称)」として登録の件は50MHz帯の新規割り当て(ウインドプロファイラーレーダー)よりも多くの方が関心を持っていらっしゃるようです。
50MHz帯(J47:46MHz~68MHz)の新規割り当ては残念なことですがどちらも社会貢献のチャンスだと思います。
新規割り当てについては近いうちに総務省よりパブリックコメントの対応があると思います。
さて、「通信復旧支援士(仮称)」の詳細のニュースでは全国を11ブロックに分けて3年程度かけて体制を整えていくことを想定。
25年度はまず北陸、東海、近畿の3総合通信局で、通信設備の効率的な復旧に向けた計画を策定する。
その上で、複数の自治体で試験的に訓練や講習などを行う。
総務省は2025年度予算の概算要求に関連費用約2億円を盛り込むとのことです。引用:YAHOO!ニュース
「アマチュア無線の魅力向上アイデアコンクール」を終えて
SD会議の第1次報告書の公表に対するアンケート結果が近いうちに公表されると思っております。
アイデアコンクールの結果と相まって、すでに出ているJARLの事業計画にどのように反映されるかが気になります。
さらに同様に地方本部(長)は地方本部区域内の支部(長)相互間の連絡調整などをおこなうようですが各支部へ反映されるかも気になります。
JARLの継続的発展と組織作りに尽力を尽くされますようにお願い申し上げます。
予想通り、このままて感じなのかと思いますが、JARL電子QSLの提案書を作成しました。
JARL電子QSLの構築に向けて
提出先も分からないので、JARL理事会で、提案して頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。
貴重なご意見をありがとうございます。電子QSLについては、QSL問題対策委員会で検討しています。委員に伝えます。
JARL版電子QSLの方は、話が順調に進んでいて、何よりです。
JARL電子QSLの構築に向けては、引き続き宜しくお願い致します。
所で、JARL第79回理事会の「第5号議案 QSL問題対策委員会からの提案について」を読ませて頂きました。
「システム会社」と有りますが、どこの業者なのでしょうか。
何社か、見積を取って、検討した方が、いい様な気がします。
こちらの下の方に、書きましたが、「新たなシステム料金体系」も検討してみたらどうでしょうか。
ご意見ありがとうございます。私は電子QSL委員会に直接は関わっていないので、詳細は存じません。慎重に見守っているところです。
前回、JARL電子QSLの構築に向けてを、委員にお伝え頂けたのが、すごくいい方向に、向かっているのかと思っています。
今回の件も、お伝え頂けたら、幸いです。
あと、気になった点ですけど。
JARL第79回理事会報告を読みますと、JARL電子QSLの構築に向けてに書いてありますが、次の点が、上手く伝わっていない議論に成っているかと、思います。
その点も、再度、強調して、お伝え頂けたらと思います。
JARLの電子QSL構築について、
初期開発費用: 約1530万円
維持費用(月): 約36万円
との試算がある。
しかし、広告収入だけで、運営している、だれでもQSLは、こんなに、費用が掛かっているのだろうか。
疑問も残る。
QSLカード転送遅延の解消のため
「発行枚数見直し」にご協力をお願い申し上げます
では、なく、JARLの電子QSLの活用をお願い致しますでは、ないだろうか。
しかし、お願いでは、効かないかもと思えるので、次の手は、どうだろうか。
ヤマト運輸などがやっている、新しい手だが、紙のご請求書発行は、一通につき110円(税込)の手数料をご負担いただきます。
その様な事で、紙のJARL NEWSと、紙のQSLカード転送を望まれる方は、現在の会費に、上乗せの会費を頂きますとしたら、どうだろうか。
まとめ
JARL電子QSLの推進の為、「紙のJARL NEWSと、紙のQSLカード転送を望まれる方は、現在の会費に、上乗せの会費を頂きます」とする。もちろん、ライフメンバーの場合は、「紙のJARL NEWSと、紙のQSLカード転送を望まれる方」は、ライフメンバー会費を払うとの考え方に成る。よって、JARLの電子QSLが、新設された場合は、ライフメンバー会費を払わなくても、使える事に成る。
★追加追伸
DXの場合、現在、JARLのQSLビューローは原則としてIARU(国際アマチュア無線連合)に加盟している連盟のQSLビューローにQSLカードを転送している。
さてこの点、電子QSLにした場合、どうするのかが、問題だ(QSObankは日本国内のみが対象みたいだ)。